当院は1936年(昭和11年)に、現在の地で診療を開始しました。最新の医療システムを完備し専門性の高い医療に取り組んでおります。特に胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査・治療が安全で苦痛なく受けられる様に今までの経験を生かして、少しでも患者様にとって負担の少ない検査を実現すると同時に地域医療の向上に貢献したいと考えております。

わかはま医院からのお知らせ

軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査

厚生労働省研究班の調査による2012年時点の推計では、65歳以上の高齢者のうち認知症の人は15%で462万人と言われ、さらに認知症予備軍と言われる軽度認知障害(MCI)の人が13%で400万人いると言われています。この状況から、認知症の早期発見、早期治療が差し迫った問題となっており、特に認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)期での発見が重要な課題です。当院では筑波大学医学医療系准教授内田和彦先生らが開発された「MCIスクリーニング検査」を本年1月より開始いたしました。1回10cc程度の採血による簡単な検査です。7割以上の高い感度があります。この検査は健康保険の適応外で自費となります。詳細は電話にてお問い合わせ下さい。

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